久しぶりに右腕の筋肉たちにやる気だしてもらう
リハビリのみ。
今日からいよいよ腕を90度以上にあげていくことになった。
生まれてこのかた、腕を肩より上にあげないで過ごした日はおそらくなかったのではないか。発熱して寝込んでいても着替えたりちょっと高い位置にある物を取ったり、頭をさわったり、一度は90度以上にあげていたはず。
それが1か月も続いたのだからおそらく筋肉たちはすっかりやる気を失っているに違いない。
まずはいつものマッサージをしてもらうが、
腕の付け根というか、脇の下というか、そのあたりをほぐされるのが激しく痛い。歯を食いしばるほどだ。
しっかりほぐしてもらった後、仰向けに寝たまま少しずつ腕を前にあげていく。
筋肉はやる気を失っているが理学療法士がしっかり上げていってくれる。力をぬいて身を任せ…限界まで。
約140度あがっているとのこと。
これからはどんどん腕をあげていく
今日は新しい運動を一つ追加された。
抱き枕のような細長い筒状のクッションの上にあおむけに寝る。
寝るだけでかなりぐらぐらするので腹筋に力を入れないと転がり落ちそうだ。この状態で膝を立て、「前へ倣え!」の姿勢を取って手を組む。そのまま腕をぐうっと天井に向けて突き上げる(腕だけではなく肩甲骨のあたりから上へ)。ゆっくりと力を抜いて胸を張り肩は自然に床の方に落とす(肩甲骨が寄る感じ)。これを繰り返す。
縮こまってしまう筋肉が解放されていく気持ちよさ。
本日の指令